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    ドラクエ展に行ってきました

    • 2012.04.02 Monday
    • 11:58
     ハウステンボスで行われている「ドラクエ展」で、ドット力を感じてきました!

    原画とか、えんぴつ書きの仕様書とか、生楽譜だとか、見てるだけで燃えました!ドラクエ楽曲のピアノ生演奏もほぼ毎日やっているそうです。私は聞けませんでしたが、建物全体の雰囲気や広い庭園を見ながらドラクエ妄想にふけるにはとてもよい所でしょう。今はチューリップがきれいなので、ただ歩いても楽しいです。今はチューリップ、5月にかけてはバラが満開になるそうです。行ったのは春休み中の週末でしたが、会場が広いからか、ハウステンボスという場所のせいか、並ぶほど人はいませんでした。ゆっくり見れて良かったですよ。

    どうぐやには、ドラクエ1のドット絵の敵キャラカンバッヂやトランプが目立ちましたが、ぶっちゃけキャラの数が少ないのでグッズにしやすいのでしょうね。

    以下、ツイッターで流してた勇者の冒険ログです。少し補足したり改変したり。

    【勇者の旅・1】勇者は旅に出た。一人プレイ、戦闘はなしの縛りプレイで ある。まずは王宮を目指さねばならない。勇者の資格を求め、冒険の書を購入する人々の列の長さに圧倒され、勇者は「セーブは後でいいや」と思った。出発してすぐ天空城 が見えたが、勇者は高所恐怖症なので寄らなかった。
    (冒険の書はウォークラリーの用紙、300円と500円の2種類あります。「天空城」は、「天空の城」というアスレチック施設です。高さ9m、長さ300mのアレでギュイーン。身長体重制限あり。人気があるので午前中でチケットが売り切れるそうです)

    【勇者の旅・2】勇者はすぐに王宮らしい建物をみつけ駆け寄った。「もう王宮か!」しかしここは「馬のかくとうじょう」であった(JRAの建物)。約30分プレイを続けた頃、やっと王宮が見えてきた。「なかにはいるには500Gがひつようです」勇者はゴールドカードをかかげた!「300Gになります」

    会場の、パレス・ハウステンボスまでは入り口から徒歩30分かかります。途中にどうぐやもルイーダズキッチンもあるので、ゆっくりいきましょう〜)


    【勇者の旅・3】勇者は王宮にたどりつくまでに、ずいぶんと疲れていた。まだ ルーラは使えないので歩いてきた。しかしホイミも使えない。私は本当に勇者なのだろうか・・・?しかし300Gを払うと、チューリップの模様の入った「ゆうしゃ のあかし」を渡された。これで私も勇者だ!

    (他にも、チューリップと風車の入ったハウステンボス限定グッズがいくつかあります)


    【勇者の旅・4】勇者は王宮に入り「撮影禁止」なものをたくさん見た。途中疲れて休憩しようとすると、スライムも疲れていた。ベッドに横たわるその様子は実に優雅である。次は竜王の間に向かうが、戦闘抜きプレイ縛りでクリアできるのだろうか。

    (本物の王宮を模した建物なので、天井も高いし王宮感はんぱないです!だからこそのハウステンボスというチョイスなのかなあ。東京はどうだったんでしょうね。)

    【勇者の旅・5】竜王は、私より先に入った若き勇者によって倒されていた。「世界の半分をおまえにやろう」談義をしたかったのに。ああ。ブルーオーブの輝きが私を癒す。



    (天井画のある立派な広間で竜王と対決して写真をとってもらえます。写真は1枚700円。シャッターサービスやコスチューム代は無料です。)

    【勇者の旅・6】子供に紫色のスライムやひのきの棒を食わせて鍛えるのがここの掟のようだ。ゲーム画面には出てこないが、勇者の満腹度はちょうど100だったので、「エルフののみぐすり」さえ飲めなかったのが残念だ。ただし、もちものは若干増えた。


    (王宮の中にあったのは「ルイーダカフェ」、ここは「ルイーダズキッチン」です。どうぐやの横にあります。のみぐすり系はなんだか抹茶色だったんだけど、もしかしたら青汁だったのかも。ここは、ハウステンボスの中のイベントブースに作ってあり、以前は空きスペースで無料休憩所になっていたところです。全体にヨーロッパ風の場所なので、こういった施設を作ると、よりドラクエを感じられる気がしました。)

    【勇者の旅・終】どうぐだけならば、出国の際にもいくらかは買えるのであまり心配はいらない(出国ゲートの前に土産屋を通る作りになっていて、そこにグッズが少し置いてあります)。ハウステンボスならではのイベントといえば冒険の書を使ったウォークラリーだろう。私もキングスライムだけは見ることができた。HPの高い勇者はがんばってほしい。勇者はルーラの使える方に頼んで故郷へ戻ることができた。


    勇者のその後を知るものはいない・・・


    The End





    いや、いるよ、もちろん。次のブログ更新までちょっと待ってね!

    毛糸を春物に切り替えたり、アイデア出ししたりしているのです。


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